「ふぐの旬って、いつなの?」
と、突然質問してみました。
・・・って、誰に?
京都のふぐ専門店「本田鮮魚店 ※」の若旦那にです!
(※無類のふぐマニアである僕が、いつも宅配をお願いするお店です)
若旦那:「実はね・・・」
僕:「はい・・・」
若旦那:「真冬の、1月~2月が一番ウマいんですよ」
僕:「おおっ。今じゃないですか。・・・でもなんで?」
若旦那:「海の水が冷たくて、身が締まるし・・・」
僕:「締まるし!?」
若旦那:「エサをいっぱい食べているから、大きいんですよ」
僕:「大きい!!」
『大きくて、身が締まってる!』
お正月にも「本田鮮魚店」のふぐを食べたけど・・・、
もう一回だけ頼むか・・・。(笑)
<おまけ>
若旦那:「この時期、
ウチがふぐを卸している京都の料亭から・・・
一番注文が入るんですよ。
やっぱり味を知ってる人は、
この時期を楽しみにしてるんです」
*****************************************
天然ふぐと養殖ふぐ
味は大きく変わるの?
下関のとらふぐにも「天然もの」と「養殖もの」があります。
天然ものと、養殖ものの値段の差は2倍~5倍。
天然のとらふぐは、2人前で3~5万円くらいするそうです。
なるほど・・・、やっぱ天然ものは高いんだ。
でも、2~3倍も美味しいのかな?
京都の料亭にもふぐをおろしている、
本田鮮魚店の若旦那に聞いてみました。
『やっぱ、天然のふぐは、味も2~5倍美味しいの?』
若旦那:
『それほど差はないですね。
身の締り方とかは違いますが、味はそんなに変わりません。
一般の人は、まず分からないくらいです。
プロでも味だけで判別するのは難しいんです。
天然は希少価値が高いので、値段にも反映されますが、
今は養殖の技術も向上してきているので、養殖ふぐもおいしいですよ。
やっぱ美味しいものはおなかいっぱい食べてもらいたいし、
ウチはなるべく安く、
それでいて最高に美味しいものを出しているんです』
・・おお。
味はそんなに変わんないんだ。
確かに、本田鮮魚店のとらふぐは、すごく美味しかった・・・。↓
![]()
こんなにおいしければ、全然いいや。
天然にコダワって、高いお金を出すよりも、
何回もこのてっちり(ふぐちり)を食べれるほうがいい。(笑)
何回も食べたいから・・・。
早めに注文しておくんです。
年末年始は、お得意さんからの注文が殺到して、
売り切れることもあるからね。
■>>⇒てっちり、てっさのネット注文なら。『京都の老舗、本田鮮魚店」へ。
(お勧めする理由は・・・食べたことある⇒美味しかったから!)
せっかく家族が集まる年末、年始には
ご馳走を囲んで笑顔になりたい!
そんなファミリーにオススメなのが、
「下関産の高級とらふぐが、安くて美味しい!」
と評判の【本田鮮魚店】のふぐちり鍋セット。
京都の料亭にも卸している、名門のふぐ専門店です。
(私も何度かお世話になっております)
幸せな年末年始を過ごすなら、
熱々のふぐちり鍋はベストアイテムですよね。
・・・しかし、通販グルメも口コミの時代なのか、
すでに【本田鮮魚店】さんには注文が殺到しているとのこと。
ヤバい(笑)。
私も油断していたので、慌てて申し込むことにしました。
自分で紹介してて食べられないなんて、イヤですから~。
ネットでグルメ商品を取寄せるときって、
知らないお店に頼むのはみんな不安なんですね。
だから、人気のあるお店に集中するんですよね~。
「善は急げ」ならぬ「美味いものは急げ」です(笑)。
美味しいてっちり(ふぐ鍋)を、
最高の食べ方で戴きたい!!
そんなあなたに、美味しく食べるコツをお教えしましょう。
美味しく食べるコツは・・・、
たくさんのふぐを、たくさんの野菜と一緒に食べること。
↓こんな感じ。
野菜のうまみと、ふぐのダシが絡まって・・・。
(あ、ヨダレが。笑)
そりゃ、もうバカウマです。
そして、キーポイントになるのが「ポン酢」。
市販の化学調味料が入っているヤツではなく、
手作り系のポン酢を使うと、てっちりの味が格段に増します。
(←左にいくつか紹介しています)
さらに、新鮮なタマゴを用意しておくんです。
なぜって?
『ふぐ雑炊』にするからですよう!
ふぐと、野菜のダシがタップリ出たスープに、
「ヨード卵光」を落として(別にヨード卵じゃなくていいですが)、
炊きたてのゴハンを投入して雑炊にする!
これで、その晩の食卓は至福の空間になります。
(今晩、食べよ・・・。ガマンできん)
もちろん、肝心のふぐが良くないとダメですけどね。
京都の老舗、本田鮮魚店が宅配してくれた「てっちり」には、
白身だけでなく、アラの部分も入ってました。(当然です)
↓
![]()
これが重要なんですねー。
「ダシ」は骨に近いところから、良いのが出ます。
だから、アラも一緒になってるほうが断然良いんですねー。
・・・さて、
「美味しいてっちり(ふぐちり)の食べ方」をまとめると、
1.白菜中心に野菜を用意する。
2.新鮮なタマゴを買っておく。
3.できればポン酢も調達しておく。
4.ゴハンを炊いておく。
そして、
『5.最高のふぐを、たっぷり取寄せておく!』
京都の料亭にも出されている、最高(の割りに安い)ふぐは、
とても人気が高いので、早めに頼んでおきましょう。
特に年末年始は、お得意さんからの注文が殺到するらしいので。
(関西は食い倒れですからねー)
■>>⇒てっちり、てっさのネット注文なら。『京都の老舗、本田鮮魚店」へ。
(お勧めする理由は・・・食べたことある⇒美味しかったから!)



火にかけすぎると、身が固くなるので、
火が通ったなーと思ったら戴きましょう!
お野菜も一緒に食べると、優しい味を堪能できます。

この時点でダシは十分出ているはずですが、味は少し薄めなので
塩・しょうゆ・ポン酢を少しずつ投入します。





