美味しいてっちり(ふぐちり)の食べ方
美味しいてっちり(ふぐ鍋)を、
最高の食べ方で戴きたい!!
そんなあなたに、美味しく食べるコツをお教えしましょう。
美味しく食べるコツは・・・、
たくさんのふぐを、たくさんの野菜と一緒に食べること。
↓こんな感じ。
野菜のうまみと、ふぐのダシが絡まって・・・。
(あ、ヨダレが。笑)
そりゃ、もうバカウマです。
そして、キーポイントになるのが「ポン酢」。
市販の化学調味料が入っているヤツではなく、
手作り系のポン酢を使うと、てっちりの味が格段に増します。
(←左にいくつか紹介しています)
さらに、新鮮なタマゴを用意しておくんです。
なぜって?
『ふぐ雑炊』にするからですよう!
ふぐと、野菜のダシがタップリ出たスープに、
「ヨード卵光」を落として(別にヨード卵じゃなくていいですが)、
炊きたてのゴハンを投入して雑炊にする!
これで、その晩の食卓は至福の空間になります。
(今晩、食べよ・・・。ガマンできん)
もちろん、肝心のふぐが良くないとダメですけどね。
京都の老舗、本田鮮魚店が宅配してくれた「てっちり」には、
白身だけでなく、アラの部分も入ってました。(当然です)
↓
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これが重要なんですねー。
「ダシ」は骨に近いところから、良いのが出ます。
だから、アラも一緒になってるほうが断然良いんですねー。
・・・さて、
「美味しいてっちり(ふぐちり)の食べ方」をまとめると、
1.白菜中心に野菜を用意する。
2.新鮮なタマゴを買っておく。
3.できればポン酢も調達しておく。
4.ゴハンを炊いておく。
そして、
『5.最高のふぐを、たっぷり取寄せておく!』
京都の料亭にも出されている、最高(の割りに安い)ふぐは、
とても人気が高いので、早めに頼んでおきましょう。
特に年末年始は、お得意さんからの注文が殺到するらしいので。
(関西は食い倒れですからねー)
■>>⇒てっちり、てっさのネット注文なら。『京都の老舗、本田鮮魚店」へ。
(お勧めする理由は・・・食べたことある⇒美味しかったから!)



火にかけすぎると、身が固くなるので、
火が通ったなーと思ったら戴きましょう!
お野菜も一緒に食べると、優しい味を堪能できます。

この時点でダシは十分出ているはずですが、味は少し薄めなので
塩・しょうゆ・ポン酢を少しずつ投入します。





